対象者
- 女子大学・女子短期大学の卒業生
- 学習院大学の卒業生
利用できるサービス
| 卒業生 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 女子大学 女子短期大学 |
学習院大学 | |||
| 利用証の発行 | ○ | × | ||
| 入館・退館 | ○ | ○ | ||
| 館内閲覧 | ○ | ○ | ||
| 貸出・返却 | 図書 | ○ | ○ | |
| 雑誌 | × | × | ||
| 視聴覚資料 (図書・雑誌の付録) |
○ (図書の付録のみ) | ○ (図書の付録のみ) | ||
| 貸出延長 | × | × | ||
| 予約(図書) | ○ | ○ | ||
| 取寄せ(図書)(学習院大学) | ○ | ○ | ||
| 書庫入庫 | × | × | ||
| My GLIM(オンラインサービス) | 下記説明参照 | |||
| レファレンス・サービス | 所在/事項/文献調査 | ○ | × | |
| 紹介状の発行 | ○ | × | ||
| 文献複写申込 | ○ | × | ||
| 相互貸借申込 | ○ | × | ||
| AVブースの利用 | ○ | ○ | ||
| PCの利用 | ||||
| データベース検索コーナー | OPAC専用PC | ○ | ○ | |
| DB専用PC | × | × | ||
| 複写 | コピー機 | ○ | ○ | |
| マイクロリーダー プリンター |
○ | ○ | ||
| 談話室の利用 | ○ | ○ | ||
利用証の発行
資料の貸出を希望される方、また継続して図書館を利用される方には「学習院図書利用証」 (大学図書館・法経図書センター・理学部図書室・学習院女子大学図書館4館共通) を即日発行します。
| 申請方法 | 新規 | 図書館カウンターで「図書館利用登録申請票」を提出して手続きしてください。 「学習院図書利用証」を即日発行します。発行日より貸出等の利用ができます。 手続きに必要な書類:卒業証書原本または卒業証明書および現在の身分証(免許証・保険証・パスポート等) |
|---|---|---|
| 継続 | 年度初めに自動更新となりますが、住所・電話番号等に変更があった場合は、身分証および「学習院図書利用証」をご持参の上、必ずカウンターにお申し出ください。 | |
| 申請受付時間 | 開館時間内 | |
| 注意事項 |
* 今年度卒業予定の方は、次年度4月より利用申請の受け付けを開始します。 * 図書利用証の発行を希望される方は、閉館30分前までにお越しください。 * 学習院大学の卒業生で、学習院女子大学図書館所蔵資料の貸出を希望される方は、 必ず事前に学習院大学図書館で「図書利用証」の発行手続きをしてください。 * 学習院大学の卒業生の方は、 学習院大学図書館で図書利用証の発行手続きをしてください(女子大学図書館での申請不可)。 |
|
入館・退館
| 入 館 | 入館ゲートに「学習院図書利用証」をスキャンさせて、利用者IDを読み込ませるとゲートが開きます。 「学習院図書利用証」をお持ちでない方は、入館ゲート脇のインターホンにて用件をカウンターにお知らせください。 |
|---|---|
| 退 館 | 退館ゲートに「学習院図書利用証」をスキャンさせるとゲートが開きます。 「学習院図書利用証」をお持ちでない方には、入館手続きの際にお渡しする「一日入館券」(QRコード付き)を退館ゲートにタッチさせるとゲートが開きます。 貸出手続きを済ませないで資料を持ち出すと、退館ゲート直前の無断持ち出し防止装置のブザーが鳴り、メッセージがアナウンスされますので、カウンターにお戻りください。 |
館内閲覧
| 閲覧 | 開架(3F)資料 参考(2F)資料 雑誌室資料 |
館内自由に見ることができます。 利用後は元の場所に戻してください。 |
|
|---|---|---|---|
| 書庫資料(※1) | 図書 | OPACの「資料請求票」(検索結果に表示される印刷ボタンにより印刷される)と利用証をカウンターに提示してください。 | |
| 雑誌 | カウンター備え付けの「資料利用申込書」に必要事項(タイトルのほか、巻号、年)を記入して、利用証とともにカウンターに提示してください。 | ||
※1 「学習院図書利用証」を忘れた場合は、利用できません。
貸出・返却
【貸出冊数・期間】| 利用者区分 | 貸出冊数(※1) | 貸出期間 | |
|---|---|---|---|
| 図書のみ(※2) | 図書のみ | ||
| 卒業生 | 女子大学 女子短期大学 | 5 | 1ヶ月(※3) |
| 学習院大学 | 2 | 1ヶ月(※3) | |
※1 貸出冊数には、付録の視聴覚資料を含みます。
※2 雑誌は貸出していません。
※3 カレント本(Bj(Best)、資格、就職、PC)の貸出期間は2週間です。
| 図書 | 「学習院図書利用証」が必要です。 |
|---|---|
| 2階カウンター脇に設置してある自動貸出機で利用者自身が手続きします。 自動貸出機で手続きできない資料は、カウンターで貸出処理します。 |
|
| 視聴覚資料(図書の付録) | カウンターで機械貸出処理します。 |
| 貸出できない資料 | 雑誌、参考図書(辞書・事典類)、視聴覚資料(CD/DVD)・特殊資料(CD/DVD-ROM)の一部、マイクロ資料など「禁帯出」(貸出不可)資料。(館内閲覧のみ) |
| 返却 | 図書は館内設置の返却ポストに返却してください。(取寄せ資料も可) 閉館後および休館日は、玄関前設置の返却ポストに返却してください。 視聴覚資料は、カウンターに返却してください。 |
| 延滞・貸出停止 | 返却期限を過ぎた場合は、延滞日数に応じて貸出停止となります。 貸出・延長処理はできません。 延滞者には、随時メール、電話、郵送にて督促を行います。 |
| 紛失・汚損 | 図書館の所蔵資料を紛失または汚損してしまった場合は、カウンターにお越しください。原則として、同一資料による弁償となります。 ただし、当該資料が入手不能等の場合は、相当の代価を以って代替資料による弁償となります。 *弁償が完了するまで、貸出を受けられません。 |
貸出延長 / 予約 / 取寄せ
| 貸出延長 | 延長できません。 |
|---|---|
| 予約(図書) | 貸出されている資料(図書のみ)に対して、優先的に借りられるよう「予約」をかけることができます。 My GLIMで申し込み手続きができます。 予約をした資料が返却されると、登録申請したメールアドレス宛にメールでお知らせします。連絡後3日間(休館日を除く)、カウンターに取り置きします。 *期間が過ぎた資料は書架に戻します。 |
| 取寄せ <学習院大学より> | 学習院大学の以下の機関で所蔵している資料(図書のみ)を女子大学図書館に取り寄せして利用することができます。 運行日程はこちら |
| 大学図書館 法経図書センター |
My GLIMの「予約」にてお申込みください。 資料が到着すると、登録申請したメールアドレス宛にメールでお知らせします。連絡後3日間(休館日を除く)、カウンターに取り置きします。 *期間が過ぎた資料は、所蔵館に返送します。 |
My GLIM (オンラインサービス)
GLIM/OPACの個人向けサービスMy GLIMでは、ネットワーク経由で以下の各種サービスをうけることができます。インターネットに接続したパソコンから学内・学外を問わず24時間利用できます。 ユーザID、パスワードは、「学習院図書利用証」発行時に申請・登録したアカウントです。
| サービス内容 | 卒業生 | ||
|---|---|---|---|
| 貸出予約状況照会 | 貸出状況照会 | 借りている図書のタイトルや 返却期限の照会 |
○ |
| 予約/予約解除 | 女子大学図書館の 貸出中資料に対する予約・取消 |
○ | |
| 取寄せ申込/申込解除 | 学習院大学図書館・ 法経図書センター資料の取寄せ申込・取消 |
○ | |
| 予約状況照会 | 予約または取寄せ申込した資料の 状況照会 「受取待」で貸出可 |
○ | |
※各サービスの利用方法については、OPACのヘルプまたは「OPACマニュアル」を参照してください。
レファレンス・サービス
レファレンス・カウンターでは、学習・研究・調査、または論文の作成などをする上で、必要な資料や情報を探すお手伝い(レファレンス・サービス)をしています。主なサービスは以下のとおりです。
| 取扱時間 | 平日 9:00~16:30(11:30~12:30は除く) 土曜日 9:00~12:00 |
|---|---|
| 所在調査 | データベースや他館のOPAC、蔵書目録・総合目録により、探している資料の所在調査をします。 |
| 事項調査 | レポート・論文に関連して調べている事項について、辞書・事典などの参考図書やデータベースにより調査します。 |
| 文献調査 | レポート・論文のテーマに関連する文献をデータベースや文献目録・書誌を使って探します。 |
| 紹介状の発行 | 他大学・他機関で所蔵している特定の資料を直接訪館して閲覧する場合は、当館発行の「紹介状(資料利用依頼状)」が必要です。所蔵館が近郊にある場合はこの方法を利用します。 (所蔵館が本学卒業生の利用を認める場合に限ります。紹介状発行手続 |
| 文献複写申込 | 探している文献の所蔵館が遠隔地の場合、郵送でコピーを取り寄せることができます。 *著作権法の範囲内のコピー *有料(複写料+送料等)、申込者負担 *複写物到着まで約1週間 ILL利用申請手続 |
| 相互貸借申込 | 探している資料を他大学・他機関・国立国会図書館などから貸出を受けることができます。資料の全体を何日にもわたって閲覧したい場合、所蔵館が遠隔地の場合などはこの方法を利用します。 *図書のみ *館内利用 *有料(片道の送料)、申込者負担 *利用期間は所蔵館の貸出期間に応じて定める *現物到着まで約1週間 ILL利用申請手続 |
AVブースの利用
個人用AV(視聴覚)ブースが18台設置されています。利用手続きを行えば、備え付けのDVDやVHSソフトが自由に視聴できます。
| 利用手続 *詳細はこちら |
予約 | カウンター脇の【AVブース予約システム】PCで空き状況を確認し、ブースNO.と利用時間を選択して、利用の予約手続きをしてください。 手続きには「学習院図書利用証」が必要です。 |
|---|---|---|
| 受付 | 利用予約時間がきたら、3階AVブース脇の【AVブースチェックイン】PCで手続きをしてください。 手続きには「学習院図書利用証」が必要です。 手続きが完了すると、予約ブースの電源が入り利用可能となります。 |
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| 利用時間 | 開講日 | 平日 9:00~20:00 土曜日 9:00~18:00 |
| 休講日 | 平日 9:00~16:30 土曜日 9:00~12:00 |
|
| 利用上の注意 | ・利用手続きを行った時間内に限り、所定のブースで視聴できます。 ・制限時間になると自動的に視聴できなくなります。 ・機器の操作は各自で行ってください。 ・利用が終了したソフトは必ずもとの棚へ戻してください。 ・利用が終了したVHSテープは必ず巻き戻ししてください。 ・ソフトや機器に障害が発生したときは、カウンターへ連絡してください。 ・複製(ダビング)に相当する行為は厳禁です。 ・利用者の不注意によりソフトが視聴できなくなった場合は、弁償していただくこともあります。(原則として現物弁償) ・持ち込みソフトの視聴もできますが、教育上ふさわしくないものや公序良俗に反するようなものは利用できません。 |
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PCの利用
| データベース検索コーナー | OPAC専用PC | OPAC検索用PCを2階カウンター脇に5台、3階北側吹き抜け周りに4台設置しています。 学習院大学・女子大学所蔵資料が検索できるGLIM/OPACのほか、男・女高等科図書室のOPAC、学習院大学図書館で提供している電子図書館システムなどが利用できます。 プリンターも利用できます。 *DB専用PCは利用できません。 |
|---|
複写
女子大学図書館の所蔵資料に限り、コピー機またはマイクロリーダープリンターで複写することができます 複写の際は、備付けの「文献複写申込書」に記入し、所定の箱に提出しなければなりません。
| 複写 | コピー機 | 2階コピー室にコピー機を2台設置しています。 コピーカードまたは現金で利用できます。 料金: 白黒 10円 カラー 50円 *ノート、持参のテキスト等のコピーはできません。 *著作権法を守りましょう。 |
|---|---|---|
| マイクロリーダープリンター | 2階コピー室にマイクロリーダープリンターを設置しています。 マイクロ資料(フィルム/フィッシュ)の閲覧、複写に利用できます。 複写料金は無料です。 |
※図書館における資料のコピーについて(著作権法 第31条による) 図書館所蔵資料のコピーには、著作権法が適用されます。著作物にはそれぞれ著作者の権利がありますので、以下のとおりの制約事項を遵守してください。
- 著作物の半分以上のコピーはできません。著作権者の死後50年を経過しないと半分以上のコピーはできません。(半分以上のコピーには、著作権者の許諾が必要です。)
- 雑誌等の定期刊行物に掲載された各論文その他の記事はその全部をコピーできますが、発行後相当期間(次号が既刊となったもの、または発行後3ヵ月)を経たものに限ります。
- コピーは利用者の調査研究用に限ります。
- コピー部数は一人について一部のみです。
- 有償無償にかかわらず、再コピーしたり、頒布したりすることはできません。
談話室の利用
主な新聞の日刊紙(前日の夕刊と当日の朝刊)、書評紙(最新号)、情報誌・ファッション誌などが閲覧できます。館内唯一、自由に談笑でき、ペットボトル・水筒・蓋付きタンブラー限定で飲用可能な場所です。 開館時間前の待機場所としても利用できます。


