国際文化交流に対する知見を深めるための研修プログラムを海外および国内で実施しています。
とくに充実しているのが、海外での実践的なプログラム。
講義・ブリーフィング受講(前半3週間)および短期実務実習(後半3週間~1ヶ月)の二部で構成され、米国ワシントンDCを中心に6~7週間(学生ごとに異なります)にわたり実施される予定です。
文化交流や国際協力の現場において各種の実務を見聞・体験することで、国際文化交流の全体像を把握し、自らの研究課題、職業適性を考えることを目的としています。
ワシントンセミナーの模様
講義・ブリーフィング
専門知識を様々な活動現場での実践に活かすために、演習科目では学際的アプローチを重視します。
各機関を訪問し、幹部による専門講義、および職員による実務内容に関するブリーフィングを受講します。
各機関の活動・業務内容の全体像を知るとともに、その役割や課題について見識を深めます。
短期実務実習
学生の希望・適性に応じて、各自一ヶ所で3週間~1ヶ月間の実務実習を行います。
現場の実務を手伝い、活動・業務内容を見聞・体験します。



